SNSで「市販の水をミルクの温度調整に使える」と見かけて
「え、本当に大丈夫なの?」
「ベビー用の水じゃなくてもいいの?」
と気になったことはありませんか?
ズボラママも最初に見たときは、かなり心配になりました。
でも、出先で湯冷ましを忘れたときや、ミルクを早く冷ましたいときに、市販の水が使えるならかなり助かりますよね。
そこで今回は、メーカー公式Q&Aを確認して、市販の天然水が調乳に使えるのか調べてみました。
結論:使える市販の天然水もある
調べた結果、すべての市販水が使えるわけではありませんが、メーカー公式サイトで「赤ちゃんのミルクに使える」「煮沸せずに使える」と確認できる商品もありました。
ただし、粉ミルクを作るときは、ミルク缶に書かれている作り方に従うのが基本です。
特に、粉ミルクを溶かす最初のお湯は、70℃以上のお湯を使うことが推奨されています。
市販の天然水が使えるといっても、最初から冷たい水だけでミルクを作るという意味ではありません。
本記事はあくまで、温度調整用として使う場合のお話です。
調乳には軟水が向いている
赤ちゃんのミルクに使う水は、ミネラル分の少ない軟水が向いているとされています。
ミネラルが多い硬水は、赤ちゃんの体に負担になる可能性があるため、避けた方が安心です。
日本の天然水は軟水の商品が多いですが、商品によって硬度は違います。
使う前に、メーカー公式サイトで赤ちゃんのミルクに使えるか確認しておくと安心です。
公式Q&Aで確認できた商品
今回、メーカー公式サイトで「赤ちゃんのミルクに使える」「煮沸せずに使える」と確認できた商品はこちらです。
い・ろ・は・す
コカ・コーラの公式Q&Aで、い・ろ・は・すは
赤ちゃんのミルクの調乳に使えると案内されています。
公式ページはこちら
サントリー天然水
サントリーの公式Q&Aでも、サントリー天然水は
赤ちゃんのミルクに使用でき、煮沸せずに使えると案内されています。
公式ページはこちら
アサヒ おいしい水 天然水
アサヒ飲料の公式Q&Aでも、赤ちゃんや調乳に関する案内が確認できます。
公式ページはこちら
どれもコンビニやスーパーで買いやすい商品なので
外出先で使える選択肢として知っておくと便利です。
※2026年5月の情報です。
お使いになる際はご自身でご確認の上ご使用ください。
市販の天然水を使うときの注意点
市販の天然水を使う場合でも、何でもOKというわけではありません。
赤ちゃんに使うものなので、以下の点は気をつけたいです。
・未開封のものを使う
・開封後に長時間たったものは避ける
・直接口をつけたものは使わない
・粉ミルクの作り方は必ず確認する
・心配な場合は、赤ちゃん用の水や湯冷ましを使う
特に外出先では、一度開けたペットボトルを長時間持ち歩くこともありますよね。
その場合は、赤ちゃん用として使うのは避けた方が安心です。
便利ではありますが、「市販の水なら何でも大丈夫」と考えるより
公式に確認できる商品を選ぶ方が安全だと思います。
出先で湯冷ましを忘れたときの選択肢になる
これを知っていると、出先で湯冷ましを忘れたときや
ミルクを早く冷ましたいときにかなり助かります。
もちろん、毎回使う必要はありません。
家ではいつも通り湯冷ましや赤ちゃん用の水を使って、
外出時や急ぎのときの選択肢として知っておくくらいでも十分だと思います。
ズボラママも、もっと早く知っていれば
外出時のミルク作りが少しラクだったかも…と少し後悔しています😂
まとめ
市販の天然水は、商品によっては赤ちゃんの
ミルクの調乳や温度調整に使えるものがあります。
ただし、すべての市販水が使えるわけではありません。
使う場合は、メーカー公式サイトで確認できる商品を選び
粉ミルクの作り方に従うことが大切です。
市販の天然水が使えると知っておくと
外出時や湯冷ましを忘れたときの安心材料になります。
ミルク育児中の方は、いざという時のために「使える市販水」を知っておくと便利です😊



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