出産準備で沐浴関連で必要なものに、沐浴布と沐浴ガーゼがリストアップされているのを見ますよね。
結論から言うと、沐浴ガーゼは使いましたが、沐浴布は我が家では使いませんでした。
ただし、赤ちゃんによっては沐浴布があると安心できる場合もあるので、必要かどうかは赤ちゃんの様子次第だと感じました。
この記事では、沐浴布と沐浴ガーゼの違いや、どんな場合に必要・不要だったのかを、実体験も交えながらまとめています。
沐浴布と沐浴ガーゼの違い
沐浴布:赤ちゃんの体にかける大判のガーゼ布
沐浴ガーゼ:顔・体を洗うためのガーゼハンカチ
沐浴で使う期間は新生児期の約1ヶ月だけ
沐浴は新生児期の約1ヶ月行います。
産後1ヶ月検診で「お風呂で湯船OK」と判断されたら、母子共に湯船に浸かることが可能になります。
そのため、沐浴布として使う期間は約1ヶ月と短めです。
沐浴ガーゼも沐浴用としては使用期間が短いですが、顔拭きやちょっとした拭き取りに使える場合もあります。
ただ、薄手のガーゼはよだれ拭きとしては少し頼りなく感じました。
よだれが多い時期は、厚めのタオルやスタイの方が使いやすかったです。
入院中の沐浴指導で「なくても大丈夫」と知った
産後1週間ほどの入院中に、実際に赤ちゃんの沐浴をする沐浴指導を受けました。
担当の助産師さんからは、「私は沐浴布は洗う時に邪魔になるので使いません。沐浴で泣く子は使っても良いと思います。ズボラママの赤ちゃんはお湯が好きみたいなので、退院後もいらないと思いますよ」と言われました。
沐浴布がなくても大丈夫って、もっと早く知りたかった😭
退院後に1度も沐浴布を使わなかった
私は産前に沐浴布を5枚、沐浴ガーゼを8枚ほど用意していました。
ですが、沐浴で泣くこともなかったので、結局沐浴布は1度も使いませんでした。
今思うと、かなり多めに準備していたなと思います。
沐浴ガーゼも最低3枚あれば十分だったと思いました。
我が家は1日1回の沐浴で1枚使い、洗濯も2日に1回のペースであれば3枚で回せました。
ガーゼは薄くて乾くのが早いですし、枚数は少なくても大丈夫だと感じました。
我が家は100円均一ショップで買ったガーゼタオル3枚セットで十分使えました。
👇沐浴ガーゼだけ使って沐浴していました
沐浴布が無くても我が子は泣きませんでした(笑)

どんな赤ちゃんに沐浴布が必要なのか
担当助産師さんによると、沐浴で泣いてしまう赤ちゃんには、沐浴布を胸にかけてあげると安心して落ち着くこともあるようです。
産後にあわてて買うのが心配な方は、準備しておくのもありだと思います。
ただ、使う期間が約1ヶ月と短く、ハンドタオルなどで代用できる場合もあるので、必ずしも沐浴布を用意しなくても良いのかなと思います。
まとめ
我が家の場合、沐浴布は1度も使わず、沐浴ガーゼだけで十分でした。
まとめると、
・沐浴布は必須ではない
・赤ちゃんが泣く場合はあると安心
・ハンドタオルなどで代用できる場合もある
・沐浴ガーゼは最低3枚ほどあれば回せた
・使用期間は沐浴用としては約1ヶ月と短め
という感じです。
沐浴布と沐浴ガーゼは、節約できる準備品だと思います。
節約重視の方は沐浴ガーゼだけ用意しておいて、必要になったら沐浴布を追加する、というかたちが良いと思います。



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