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赤ちゃんに歯が生え始める頃、そろそろ歯固めが必要かなと思って購入しました。
でも、実際に使う前に「これは失敗したかも…」と思ったことがあります。
それは、洗浄・消毒したあとに歯固めの内部に水が残ってしまい、すぐに使えなかったことです。
歯固め選びで失敗した話
我が家で購入した歯固めは、デザイン自体はかわいく、赤ちゃんも持ちやすそうに見えました。
ただ、実際に洗浄・消毒してみると、一部の構造上、内部に水が入りやすいことに気づきました。
我が家の消毒方法は薬液だったので相性が悪かったと思います。
赤ちゃんが口に入れるものなので、「まあいいか」とは思えず、完全に乾いたと思えるまで使えませんでした。
商品自体が悪いというより、私が「洗いやすさ」や「乾きやすさ」まで確認していなかったのが失敗だったなと思います。
歯固めを選ぶ時の注意点
1. 内部に水が入りにくい構造か
穴があるタイプ、空洞があるタイプ、音が鳴るタイプなどは、商品によっては水が入りやすい可能性があります。
商品によって構造が違うので、購入前に「中に水が入りそうな穴がないか」は確認しておくと安心です。
赤ちゃんってすぐ落としたり、汚れるたびに洗浄するので、水が入らない構造かどうかはかなり重要だと思います。
2. 洗いやすい形か
歯固めは口に入れるものなので、洗いやすさはかなり大事です。
複雑な形、溝が多い形、細かい凹凸が多い形は、かわいいけど洗う側からすると面倒になりがちです。
ズボラ目線なら、見た目のかわいさより、毎回洗いやすいかを見た方がよかったです。
3. 消毒方法を確認する
歯固めによって、煮沸OK、薬液OK、電子レンジOK、食洗機OKなどが違う場合があります。
ここは商品ごとに違うので、購入前や使用前に、必ず商品の説明書やパッケージで確認してください。
4. 赤ちゃんが持ちやすい形か
歯固めは「噛めればOK」ではなく、赤ちゃんが自分で持てるかも大事です。
軽めで少し厚みや丸みのある形の方が3ヶ月頃の赤ちゃんでもにぎりやすそうでした。
買う前に見ればよかったポイント
- 中に水が入りそうな穴はないか
- 溝や凹凸が多すぎないか
- 消毒方法が自分に合っているか
- 赤ちゃんが持ちやすそうか
- 口コミで「水が入る」「乾きにくい」と書かれていないか
ズボラママ目線で次に選ぶなら?候補にしたい歯固め
ズボラ目線では、内部に水が入りにくく、洗いやすいシンプルな形の歯固めが使いやすそうだと感じました。
ここでは、私が次に選ぶなら候補にしたいと思った歯固めをまとめました。
実際に使った商品ではなく、構造やお手入れ方法を見て「使いやすそう」と感じたものです。
消毒方法は変更される可能性もあるため、購入前に必ず公式情報やパッケージで確認してください。
ピープル お米の歯がため
消毒方法 : 水洗い→水分拭き取り
EDISON mama カミカミ Baby スイカ
消毒方法 : 電子レンジ 薬液 煮沸
まとめ
歯固めは赤ちゃんが口に入れるものなので、見た目のかわいさだけでなく、洗いやすさや乾きやすさも大事だと感じました。
特に、内部に水が入りやすい構造だと、洗浄・消毒後にすぐ使えない場合があります。
購入前には「水が入りにくいか」「洗いやすいか」「自分の消毒方法に合っているか」を確認しておくと安心です。
ズボラ目線では、シンプルで乾きやすい歯固めの方がラクだと思いました。



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