1歳4か月でRSウイルス感染|症状の経過・親への感染・保育園復帰までの体験談

体験談

1歳4か月の子どもがRSウイルスに感染しました。

発熱は8日目まで続き、食事もほとんど取れない日が続きました。
さらに私たち親にも感染しました。

この記事では、RSウイルスと判明するまでの経過や症状の変化、親への感染、保育園に復帰するまでの実体験をまとめます。

最初の症状

RSウイルスに感染する1か月ほど前に、子どもは気管支肺炎で入院していました。

退院後も鼻水が続いていましたが、保育園には登園していました。

退院から2週間ほど経った頃、今度は38℃台の発熱が出てしまいました。

受診したタイミング

発熱から2日経っても熱が下がらなかったため、3日目に小児科を受診しました。

この時点では、まだRSウイルスとは判明していませんでした。

その後も発熱が続き、5日目に再度小児科を受診しました。

そこで検査をしたところ、RSウイルスへの感染が判明しました。

日ごとの症状経過

我が家の場合、症状の経過はこのような感じでした。

1〜2日目:発熱・鼻水・咳
3〜5日目:痰が増える・食欲低下
7日目:食欲が戻り始める
8日目:まだ発熱あり
10日目:平熱
12日目:登園可能との判断

※症状に変化があった日を中心に記載しています。

初期症状は鼻水、咳、発熱でした。

3日目頃から痰が増え、食欲も落ちていきました。
5日目まではほとんど食事らしいものを食べることができませんでしたが、水分やジュレはなんとか口にできました。

7日目になると少しずつ食欲が戻り、いつもより少ない量ではありましたが、ご飯を食べられるようになりました。

発熱は8日目まで続きました。
朝は少し熱が落ち着いていても、夜になるとまた上がってくるという状態でした。

10日目には平熱に戻りました。

ただ、食欲はまだ完全には戻っておらず、いつもより少ない量で食事を終えることが多かったです。

家でやったこと

鼻水から痰が増え、咳をしたときに食事を吐き戻してしまうことがありました。

そのため、我が家では食事前に鼻吸い器を使うようにしていました。

食欲がかなり落ちていた時期でも水分やジュレは口にしてくれたので、食べられそうなものを少しずつあげるようにしていました。

親にも感染した話

私も子どもから感染し、その翌日には夫も症状が出ました。

私は鼻水、咳、痰の症状のみでしたが、夫は発熱もあり、苦しそうな咳も長引いていました。

私は1週間ほどで症状がほぼ治まりましたが、夫は2週間弱ほど咳が続いていました。

我が家の場合は、大人でも症状の出方や続く期間にかなり違いがありました。

保育園はいつから行けた?

通っている保育園では医師の登園許可書は必要ありませんでしたが、登園可能との判断を受けたうえで、登園届を提出する必要がありました。

12日目に再度小児科を受診し、登園可能との判断を受けました。

結果的に、発熱してから保育園に復帰できるまで2週間近くかかりました。

RSウイルスの看病前に用意しておけばよかったもの

今回特に「事前に用意しておけばよかった」と感じたのが、食欲がないときでも口にしてくれたジュレや、看病に必要な衛生用品です。

子どもの看病をしながら必要なものを買い足すのは思っていた以上に大変でした。

また、保育園に行けない期間が2週間ほどあったため、私と夫が交互に仕事を休んだり、2人とも休めないときには親に子どもの面倒を見てもらったりしました。

手伝いに来てもらった親への感染をできるだけ防ぐため、ペーパータオルや衛生用品なども用意しました。

こうしたものも、普段からある程度ストックしておけばよかったなと今になって思います。

今振り返って思うこと

今回大変だったのは、子どもの症状が長引いたことだけではなく、私たち親にも感染してしまったことでした。

自分たちも体調が悪い中で子どもの看病をしながら、必要なものを買いに行ったり、仕事を休む調整をしたりするのは大変でした。

RSウイルスに限ったことではありませんが、子どもが急に体調を崩したときに備えて、食欲がないときに口にできるものや衛生用品などを普段から少し用意しておくと安心だと感じました。

以上が、1歳4か月でRSウイルスに感染した我が家の体験談です。

症状の出方や回復までの期間には個人差があると思いますが、一つの体験談として参考になれば幸いです。

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