チャイルドシートって、買って設置したら終わりだと思っていませんか?
私は第一子のとき、産院から退院するときに初めて赤ちゃんを乗せるのが不安で、事前にぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて練習しました。
これ、地味だけどやっておいてよかったです。
練習しておいてよかったこと
事前に確認しておいてよかったのは、このあたりです。
・赤ちゃんを乗せる流れ
・ベルトの長さ調整
・バックルの留め方
・肩ベルトの位置確認
・赤ちゃんを乗せる角度のイメージ
・回転式なら回転の操作
・補助クッションの使い方
・シートカバーやインナーシートの取り外し方
特に、産院退院の日って親も慣れていないし、赤ちゃんも小さいし、地味にテンパります。
その場で説明書を読みながら、
「これで合ってる?」
ってやるより、先に触っておくだけでかなり安心感が違いました。
ぬいぐるみで練習した話
我が家では、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、
・乗せる
・肩ベルトを通す
・バックルを留める
・ベルトを調節して締める
・降ろす
「どこを引っ張るとベルトが締まるのか」
「バックルはどう留めるのか」
「自分がどの位置に立つとやりやすいのか」
を確認できたのはよかったです。
※ぬいぐるみでできるのは、あくまで操作の流れの確認です。
実際に使うときは、赤ちゃんの体格に合わせてベルトの位置や締め具合を確認してください。
退院日に練習の成果が出た
我が家の場合、退院日が風の強い日でした。
初めて外気に触れる我が子。
「こんなに刺激強くて大丈夫?」
と心配になりました。
でも、チャイルドシートに乗せる練習をしていたおかげで、さほどもたつくことなく完了。
泣き出すことなく出発できました。
やっててよかった……!
シートの取り外しも練習しておいてよかった
地味に、シートカバーの取り外し方も練習しておいてよかったです。
というのも、自宅へ向かう道中にうんちをしていて、駐車場に到着して抱きあげると……
まさかの、うんち漏れ😂
さっそくシートも洗うことになりました。笑
買ったばかりのチャイルドシートをいきなり洗うことになるとは思っていませんでしたが、事前に外し方を見ていたので少し落ち着いて対応できました。
練習しておくのがおすすめな人
チャイルドシートの練習は、こんな人におすすめです。
・第一子でチャイルドシートが初めて
・産院退院の日に初めて使う
・説明書を読むのが苦手
・当日テンパりそう
・夫婦で使い方を共有しておきたい
・祖父母の車でも使う予定がある
特に第一子の場合、赤ちゃんを抱っこするのも、車に乗せるのも、全部が初めてです。
少しでも不安を減らしておくと、当日の気持ちがラクになります。
注意点
この記事は、あくまで「操作に慣れておいてよかった」という体験談です。
実際に使うときは、必ず取扱説明書を確認し、車への取り付け状態やベルトの締め具合をチェックしてください。
不安な場合は、購入店やメーカーの説明動画なども確認しておくと安心です。
まとめ
チャイルドシートは、買って設置しただけでは意外と不安が残ります。
特に第一子の場合、赤ちゃんを乗せるのもベルト調整も初めてなので、産院退院の日にいきなり本番だと焦りやすいです。
ぬいぐるみで軽く練習しておくだけでも、
「ここを引っ張るんだ」
「この向きで乗せるんだ」
「こうやって降ろすんだ」
とイメージできます。
我が家は、出産前に一度触っておいて本当によかったです。
チャイルドシートを買ったら、赤ちゃんが生まれる前に一度、使い方を練習しておくのがおすすめです。



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