この記事はプロモーションを含みます
養育費って、決めても受け取れないことがある?
養育費について取り決めをしている人は46.7%。
さらに、現在も養育費を受け取れている人は28.1%と、3割にも満たないという現状があります。
私はこの数字を見て、「養育費を受け取れている人ってこんなに少ないんだ」と驚きました。
私の職場にはシングルマザーの方が何人かいます。
養育費について詳しく聞いたことはありませんが、「元夫とはもう連絡を取っていない」といった話を耳にすることがあります。
そんな環境もあって、今回「養育費保証」というサービスがあることを知り、気になって調べてみました。
養育費保証PLUSとは?
養育費保証PLUSは、万が一養育費が支払われなかったときに、保証会社が支払者に代わって養育費を立て替えてくれるサービスです。
養育費が支払われなかったときに立て替えてもらえる

仕組みを簡単にすると、
養育費が支払われなかった
↓
保証会社に請求
↓
保証会社が支払者に代わって立て替える
という流れになります。
支払者とのやり取りを減らせる
養育費の支払いに関する支払者との連絡を保証会社にお願いできるのも特徴です。
そのため、自分で支払者へ連絡する負担を減らすことができます。
離婚後に元夫・元妻とできるだけ直接やり取りしたくない人にとっては、大きなメリットだと感じました。
養育費保証PLUSの特徴・メリット
養育費保証PLUSには、次のような特徴があります。
・保証上限36か月分~
・7営業日以内に送金
・元夫・元妻、夫・妻の同意不要
・法的手続き費用も保証対象
・更新手続き不要
・プランによっては毎月の振込確認も不要
・手続きはオンライン
支払者と直接連絡を取りたくない人にとって大きなメリット
養育費の支払いについての連絡を保証会社にお願いできるので、「離婚後は元夫・元妻とできるだけ関わりたくない」という人にとっては大きなメリットです。
養育費を受け取り続けるために、離婚後も相手とお金のやり取りを続けることにストレスを感じる人もいると思います。
その負担を減らせることも、養育費保証を利用するメリットのひとつです。
養育費保証PLUSにはいくらかかる?
養育費保証PLUSの保証料は次のとおりです。
初回保証料:月額養育費1か月分
月額保証料:月額養育費の3%(最低月額保証料1,000円)
保証会社を利用するため当然費用はかかります。
特に初回は養育費1か月分の保証料が必要なので、「もったいない」と感じる方もいると思います。
また、月額保証料がかかる分、手元に残る金額も少なくなります。
その費用を払ってでも、
「将来の未払いに備えたい」
「支払者との直接のやり取りを減らしたい」
と考えるかどうかが、利用を検討するポイントになりそうです。
養育費保証PLUSを利用するには審査がある
養育費保証PLUSには、契約できるかどうかの審査があります。
主な条件は以下になります。
・養育費について取り決めた書面がある
・現在、取り決めた養育費を受け取れている
・支払義務者の情報が分かる
ここで特に注意したいのが、すでに養育費の未払いが発生している場合は申し込めないことです。
「支払われなくなってから利用しよう」と思っても申し込めないので注意が必要です。
なお、離婚協議中で養育費の取り決め書面がまだ完成していない段階でも、審査の申し込みは可能です。
養育費保証PLUSの気になるところ
メリットだけではなく、利用する前に知っておきたい点もあります。
保証料がかかる
初回保証料として月額養育費1か月分、その後も月額養育費の3%(最低月額保証料1,000円)がかかります。
安心を得られる一方で、保証料がかかることは理解したうえで検討したいところです。
すでに未払いになっている場合は申し込めない
すでに養育費の未払いが発生している場合は、養育費保証PLUSに申し込むことができません。
そのため、未払いになってから利用するサービスではなく、養育費がきちんと支払われている間に将来の未払いに備えるサービスと考えた方が分かりやすいと思います。
支払者について一定の情報が必要
申し込みには、支払者について以下の情報が必要になります。
・携帯番号
・現住所
・勤務先情報
・年収
これらが分からない場合は申し込みができないため、事前に確認しておきましょう。
まずは無料審査で利用できるか確認できる
「自分の場合は利用できるのかな?」
という方は、まず無料審査で利用できるか確認できます。
審査を申し込んだからといって、そのまま契約しなければならないわけではありません。
【養育費保証PLUSの無料審査はこちら】養育費保証PLUSは、すでに未払いになった養育費を保証してもらうサービスではありません。
今は養育費がきちんと支払われているけれど、「この先もずっと支払ってもらえるのかな」と不安を感じている人が、将来の未払いに備えるためのサービスです。
今後の養育費の支払いに不安がある方や、離婚後に支払者との直接のやり取りをできるだけ減らしたい方は、まず自分が利用できるか無料審査で確認してみてもいいかもしれません。



コメント