哺乳瓶の除菌方法って、煮沸・薬液・スチームがあって、どれにすればいいか迷いますよね。
私は産後しばらく煮沸除菌をしていましたが、正直かなりつらかったです。
煮沸中は寝られないし、取り出すときは熱くて怖い。
ただでさえ寝不足の産後に、これは続かない…と思いました。
そこで薬液つけおきに変えたところ、洗った哺乳瓶を溶液に入れておくだけでよくなり、かなりラクになりました。
この記事では、煮沸から薬液除菌に変えた理由と、実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめます。
産後の煮沸除菌は、思った以上に休めなかった
産前はあまり深く考えておらず、除菌グッズを買っていませんでした。
なので産後しばらくは煮沸除菌をしていました。
これがツラ過ぎました😭
・煮沸中は寝られない
・取り出す時にやけどの心配
正直、産後は寝られないのがかなりツラいです。
除菌してる間に次の授乳時間になっていて
休めてない事が多かったです。
薬液除菌に変えた理由

休む時間を作るために除菌方法を変えることにしました。
スチーム除菌も便利そうでしたが、機器のお手入れや置き場所を考えると、ズボラな私には続かないかも…と思いました。
なので、お手入れもそこまで要らない薬液を試してみることにしました。
薬液除菌のメリット
・洗ってからそのまま溶液へ入れておくだけ
・溶液は作ってから24時間交換なし
・すすぎ不要の商品ならさらにラク
デメリット
・薬液代がかかる
・商品によってはにおいが気になる場合がある
・容器を置く場所が必要
・金属は入れられない
(離乳食グッズ要注意)
薬液除菌がおすすめの人
・置き場所がある
・薬液の準備や継続して購入できる人
・機器のお手入れを面倒に感じる人
おすすめしない人
・薬液代をかけたくない人
・薬液のにおいが苦手な人
・置き場所がない人
まとめ
少しでも睡眠時間を確保したい人、機器のお手入れをできるだけ減らしたい人、薬液の購入コストを許容できる人には、薬液除菌がおすすめです。
薬液除菌に使う除菌剤にも、液体・錠剤・顆粒などの種類があります。
ズボラママは顆粒タイプを使っていました。
それについては次回以降の記事でご紹介していきます🙇♀️



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