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離乳食中期〜後期ごろになると、食べられる食材が増える一方で、「今日は何を作ろう」「作り置きがない」と悩む日も増えてきませんか?
私も毎回手作りするのは大変で、そんな時に助けられたのが和光堂のレトルトパウチタイプの離乳食でした。
月齢に合ったメニューが選びやすく、子どもの好きな味を探すのも楽しかったです。何より、パウチタイプなのでゴミが少なく、忙しい日でも使いやすいのが助かりました。
この記事では、実際に和光堂のレトルトパウチを使って感じたメリット・気になった点・我が家での使い方をまとめます。

離乳食中期〜後期ごろにレトルトパウチを使い始めた理由
手作りの離乳食を作るのって、手間も時間もかかりますよね。
しかも、頑張って作ったからといって子どもが食べてくれるとは限らない。
ズボラな私には、正直なかなか大変でした。
作ること自体も大変ですが、調理器具の洗浄や片付けも地味に面倒です。
そんな時に見つけたのが、和光堂のレトルトパウチタイプの離乳食でした。
封を開けてお皿に出すだけで使えて、片付けもパウチのゴミと食器だけ。
この手軽さにかなり助けられました。
和光堂のレトルトパウチを使って良かったところ
離れると泣いてしまって作れない時、疲れている時、すぐに食べさせたい時など、時間と体力的にキツい時に助かりました。
月齢に合ったメニューを選びやすい
パッケージに「生後◯ヶ月頃から」と表記があるので、月齢に合った商品を探しやすいです。
また、月齢ごとにメニューの種類も多く、「これなら食べる」というものを見つけやすかったです。
パウチなのでゴミが少ない
パウチタイプは、捨てる時にかさばりにくいのが良かったです。
瓶タイプと比べると、ゴミが増えた感覚が少なく、片付けもラクでした。
子どもの好きなメニューを探しやすい
月齢が上がるにつれて味付けのバリエーションも増えるので、子どもの好きなメニューを探しやすかったです。
「こういう味が好きなんだな」と傾向がわかるので、手作りする時の参考にもなりました。
基本的にはおかずのレトルトが多いですが、主食も含まれているタイプもあるので、用途に合わせて使い分けできます。
気になったところ・注意点

月齢が進むにつれて、パウチだけでは量が足りないことがあります
メインのおかずとしては使いやすいですが、子どもの食べる量によっては、ごはんや野菜、汁物などを別で用意した方が良い日もありました。
また、パウチ裏面に栄養成分表示はありますが、1袋だけで1食分の栄養がすべて完璧にとれるというよりは、足りない分を他の食材で補うイメージで使っていました。
我が家での使い方
我が家では、手作り離乳食の冷凍ストックが切れた時や、洗い物を減らしたい時に使っていました。
100均のパウチスタンドを使えば、パウチからそのまま食べさせやすく、洗い物も少なく済みます。
また、常温でも食べられますし、湯せんやお皿に移して電子レンジで温めることもできます。
ご飯の準備があまり得意ではないパパにお世話をお願いする時にも、使いやすくて便利でした。
レトルトパウチはこんな人におすすめ
和光堂のレトルトパウチは、手作り離乳食を作るのがしんどい時や、すぐに食べさせたい時に便利です。
作り置きが切れてしまった日、疲れている日、外出前でバタバタしている日などにストックしておくと安心です。
パウチスタンドと併用すれば、洗い物を減らしたい人にも使いやすいと思います。
まとめ
手作りがしんどい時は、レトルトを使ってOKだと思います。
罪悪感を持つ必要もないですし、手抜きというより、親の身体的にもメンタル的にも助けてくれるアイテムでした。
毎日全部を手作りしようとすると大変なので、無理せず頼れるものは頼っていくのもありだと思います。
和光堂のベビーフードには、主食とおかずが1個ずつ容器に入ってスプーンも付いている、おでかけシリーズというお弁当のような商品もあります。
そちらはまた別記事でご紹介します。




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