チャイルドシートどう選ぶ?①|まずはタイプ診断で迷子を防ぐ

チャイルドシート

まずはタイプ診断で迷子を防ぐ

チャイルドシートって種類が多くて、何をどう選べばいいのか分からないですよね。

我が家も
「回転式?ロングユース?トラベルシステム?」
と調べれば調べるほど迷子になりました。

そこで今回は、同じように迷っている方向けに、
はい・いいえで分かるチャイルドシートのタイプ診断チャートを作りました。

まずは「うちにはどのタイプが合いそうか」を、ざっくりチェックしてみてください。

チャイルドシートのタイプ診断チャート

まずはここからチェック

Q1. チャイルドシートはできるだけ買い替えたくない?

はい
→ Q2へ

いいえ
→ Q4へ


Q2. 車内スペースにある程度余裕がある?
例:軽自動車・コンパクトカーではない/後部座席が極端に狭くない

いいえ
→ Q3へ


Q3. 乗せ降ろしのしやすさを重視したい?


Q4. 新生児期から車移動が多い?
例:里帰り、通院、買い物、上の子の送迎など

はい
→ Q5へ

いいえ
→ Q6へ


Q5. 赤ちゃんを寝かせたまま移動できる便利さが欲しい?


Q6. できるだけ安く・シンプルに選びたい?


診断結果

買い替えたくない人、長く使いたい人、チャイルドシート選びを何度もしたくない人向き。

我が家もこのタイプを選びました。

メリットは、
買い替え不要でラク&節約になること。

デメリットは、
サイズが大きめで重いものが多いこと。

ズボラ的にはかなり相性がいいですが、車内スペースは事前に確認した方が安心です。


乗せ降ろしのしやすさを重視する人向き。

赤ちゃんを抱っこしたまま、横向きにして乗せられるので、腰への負担が少なめです。

特に、

・毎日車に乗る
・駐車場が狭い
・赤ちゃんの乗せ降ろしが多い

という家庭は、回転式だとかなりラクです。

デメリットは、固定式より価格が高めになりやすいことです。


軽自動車やコンパクトカーだけど、乗せ降ろしのラクさも欲しい人向き。

ロングユースや大型の回転式だと車内が狭く感じる場合があるので、サイズ重視で選ぶのがおすすめです。

購入前に、

・車に適合しているか
・後ろ向き設置時に助手席や前席が窮屈にならないか
・ドアを開けたときに乗せ降ろししやすいか

を確認した方が安心です。


新生児期から車移動が多い人向き。

チャイルドシートをベビーキャリーのように使えたり、対応ベビーカーに取り付けられたりするタイプです。

メリットは、
寝ている赤ちゃんを起こさずに移動しやすいこと。

ただし、使える期間が短めなものもあるので、
「新生児期にどれくらい車移動するか」で判断すると失敗しにくいです。

我が家は知人に、
「新生児期って、そんなに頻繁に車乗らないよ」
と言われて、トラベルシステムはやめました。


価格を抑えたい人、機能をそこまで求めない人向き。

回転式やロングユースに比べて、比較的安く選びやすいです。

ただし、赤ちゃんを乗せ降ろしするときに体をひねる必要があるので、毎日使う家庭だと少し大変に感じるかもしれません。

たまに車に乗る程度なら、候補に入れてもいいと思います。


最初から長く使うことより、
その時期に合ったものを選びたい人向きです。

新生児期用、幼児期用、ジュニアシートと分けて選ぶイメージです。

メリットは、月齢や体格に合わせやすいこと。

デメリットは、買い替えの手間と費用がかかることです。

このチャートは、あくまで「どのタイプが合いそうか」をざっくり見るためのものです。
実際に購入するときは、車への適合確認、安全評価、
赤ちゃんの体格、使う頻度もあわせて確認してください。

まとめ

チャイルドシートは種類が多いので、いきなり商品を探すよりも、まずは
「自分の家庭にはどのタイプが合いそうか」
を整理するのがおすすめです。

我が家の場合は、買い替えたくない・長く使いたい・手間を減らしたいという理由で、ロングユースタイプを選びました。

ただし、実際に購入するときは、車への適合確認や安全評価もあわせてチェックしておくと安心です。 我が家がロングユースを選んだ理由はこちら

チャイルドシートどう選ぶ?②|ズボラママはロングユースを選んだけど、安全評価も見ておくべきだった話
「節約」と「手間なし」を優先してロングユースにしました。 あとから国土交通省・ナスバのチャイルドシート安全評価を知り、 購入前に見ておけばよかったなと思いました。 我が家がロングユースを選んだ理由と、実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめます。

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