私は5月から育児短時間勤務で職場復帰しました。 ところが、育児時短就業給付金という制度を知ったのは7月。 「え、こんな制度があるの?」「もう申請期限過ぎてる?」 と慌てて会社へ確認しました。
結果的には間に合いましたが、知らなければ数万円〜十数万円を受け取れなかったかもしれません。 同じような方が損をしないように、私の体験談と制度の概要をまとめます。
育児時短就業給付を復職から2か月後に知りました
5月から時短勤務で復職していたのですが、7月になるまでこの制度を知りませんでした。
7月にたまたま知る機会があり調べてみると、申請期限があることが分かり、「もう間に合わないかもしれない」とかなり焦りました。
翌日には会社へ確認し、まだ期限内であることが分かったため申請手続きをお願いしました。
慌てて会社へ確認した結果
制度を知った翌日に会社へ確認しました。
対象月の初日から4か月以内であれば申請可能であることが分かり、会社へ手続きをお願いしました。
私の場合は5月に復職したため、申請期限は8月31日でした。
約1か月前に制度を知ることができたので無事に間に合いましたが、もし9月まで気付かなかったら申請できなかった可能性もあります。
どんな人が対象?
次のような方は対象になる可能性があります。
・2歳未満の子を養育している
・雇用保険に加入している
・育児のため時短勤務をしている
・時短勤務により給料が下がっている
※詳しい条件は厚生労働省の案内をご確認ください。

私と同じケースならここに注意
時短勤務で復職したからといって、会社が自動的に手続きをしてくれるとは限りません。
私の場合は、この制度について案内がありませんでした。
会社によって対応は異なると思いますが、「会社が手続きしてくれるだろう」と思わず、一度確認してみることをおすすめします。
申請期限がありますので、「自分も対象かも?」と思う方は早めに会社へ確認してみてください。
いくらくらい支給される?
簡単な計算例です。
復職前の給料:25万円
時短勤務後の給料:20万円
この場合、給付金は約2万円程度が目安になります。
※実際の支給額は賃金や勤務状況などの条件によって異なります。
詳細は厚生労働省のサイトをご確認ください。

まとめ
育児時短就業給付金という制度を知らない人は意外と多いと思います。
私も5月に復職したにもかかわらず、制度を知ったのは7月でした。
たまたま間に合いましたが、もしそのまま知らなければ申請期限を過ぎていたかもしれません。
時短勤務をしている方は、「自分は対象かな?」と思ったら早めに会社へ確認してみてください。
使える制度は積極的に活用していきたいですね。


コメント