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育児をしていると、洗い物が本当に増えますよね。
我が家でも子どもの成長とともに、哺乳瓶やマグ、離乳食の食器など、洗い物の量も回数も増えていきました。
私は子育てを始めてから手荒れが気になるようになり、一度荒れてしまうとなかなか良くならず困っていました。
そこで食器用洗剤を見直してヤシノミ洗剤に変えたところ、以前より手荒れが気になりにくくなりました。
今回は、食器用洗剤を見直した理由と、実際に使って感じたことをご紹介します。
子どもが生まれて洗い物が一気に増えた
子どもが生まれると、哺乳瓶やマグ、離乳食の食器や調理器具など、洗い物が一気に増えました。
量が増えただけでなく、1日に何度も食器用洗剤を使う生活になり、気づけば手に負担がかかっていたのだと思います。
気付いたら手荒れが気になるように
気づいた頃には指先がカサカサになっていました。
ハンドクリームも使っていましたが、思うように改善せず、少しずつ悪化していきました。
冬になる前だったこともあり、「このままではもっとひどくなるかもしれない」と思い、まずは毎日使う食器用洗剤を見直すことにしました。
ヤシノミ洗剤を選んだ理由
洗浄力よりも、まずは手肌へのやさしさを重視して選びました。
また、無香料なので、妊娠中から敏感になった嗅覚でも使いやすそうだと感じたのも理由の一つです。
ただ、油汚れは以前から使っていた洗浄力の高い洗剤を使い、それ以外の食器や哺乳瓶、マグなどはヤシノミ洗剤を使うようにしました。
子どもの食器は油汚れが少ないことが多いので、この使い分けが我が家には合っていました。
実際に使って感じたこと
良かったところ
- 以前より手荒れが気になりにくくなった
- 手荒れが悪化しにくくなったと感じた
- 無香料なので香りが気にならない
- 泡切れが良く、すすぎやすい
※あくまで個人の感想です。
気になったところ
- 油汚れは洗浄力の高い洗剤と比べると少し落ちにくい
- 価格は一般的な食器用洗剤より少し高め
こんな人におすすめ
- 育児中で洗い物が多い人
- 手荒れが気になっている人
- 香りの強い食器用洗剤が苦手な人
まとめ
育児が始まって手荒れが気になるようになり、食器用洗剤をヤシノミ洗剤へ変えたことで、私は以前より手荒れが気になりにくくなりました。
子どもの食器や哺乳瓶などを洗う分には、我が家では特に不便は感じていません。また、食器への香り残りが気にならない点も気に入っています。
正直、においづわりがあったことを考えると、妊娠中から使い始めても良かったかもしれないと思いました。
もちろん、感じ方には個人差がありますが、育児中の手荒れに悩んでいる方は、一度試してみる価値はあると思います。



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